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75歳の壁《お菓子》

「週刊文春」編集部
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▶︎最適な “洋菓子” “和菓子” 避けるべきは?

▶︎“間食”の意外な効果 カロリーは●●が目安

 幾つになっても、おやつの時間は至福のひと時だ。

「高齢者“きもち”調査2021年」(日本能率協会総合研究所)によれば、75〜79歳男性の約87%、女性の約94%が「お菓子・スイーツ・アイスクリーム」を食べているときに「楽しさ・喜び」を感じているという。

 生活の喜びはもちろん大事だ。だが、お菓子といえば「糖分」。なかんずく後期高齢者には糖尿病や高血圧の薬を服用している人も多く、健康問題への留意もまた必須なのである。

 “75歳のお菓子”は、果たして是か非か?

 ひまわり医院(東京都)の伊藤大介院長が語る。

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source : 週刊文春 2022年7月28日号

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