スーツケースだけで一緒に夜逃げ|藤波辰爾(プロレスラー)

さらば!アントニオ猪木《猪木と私》

「週刊文春」編集部
エンタメ 社会 スポーツ

 アントニオ猪木の一番弟子・藤波辰爾(68)。今なお現役でリングに上がり続ける愛弟子が、間近で見たプロレスラー猪木とは。

 猪木さんは僕の人生そのものです。思い出を語ろうとすると、涙が出そうになってね……「泣いてんじゃねえ! バカ野郎!」って怒られちゃうかな。

 小学生のころから猪木さんの大ファンで、中学に上がる頃にはプロレスラーになりたいと思っていました。70年、日本プロレスの巡業に紛れ込み、同郷の先輩レスラー北沢幹之さんのはからいで猪木さんの付き人にしてもらいました。

初回登録は初月300円で
この続きが読めます。

有料会員になると、
全ての記事が読み放題

  • 月額プラン

    1カ月更新

    2,200円/月

    初回登録は初月300円

  • 年額プラン

    22,000円一括払い・1年更新

    1,833円/月

  • 電子版+雑誌プラン

    29,500円一括払い・1年更新

    2,458円/月

有料会員になると…

世の中を揺るがすスクープが雑誌発売日の1日前に読める!

  • スクープ記事をいち早く読める
  • 電子版オリジナル記事が読める
  • 音声・動画番組が視聴できる
  • 会員限定ニュースレターが読める
有料会員についてもっと詳しく見る
  • 0

  • 0

  • 0

source : 週刊文春 2022年10月13日号

無料ニュースレター登録はこちら

今すぐ登録する≫

新規登録は「初月300円」から

今すぐ登録する≫
閉じる