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熊田曜子 新女性が登場、裁判で主張した不貞“四角関係”

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能

「熊田さんが民放社員のB氏との不貞を理由に、夫のA氏に訴えられている裁判は大詰めを迎えている。来年には熊田さん、A氏、B氏が出廷し、証人尋問が行われるそうです」(A氏の友人)

 そこでグラビアタレントの熊田曜子(40)も反撃を試みているのだが……。

 始まりは2021年5月、熊田がA氏から暴行を受けたと通報したこと。A氏は12月に東京地裁で罰金20万円の有罪判決を受け控訴したが、今年10月に控訴を取り下げ、判決が確定した。一方、A氏が昨年10月に東京地裁に提訴していたのが、熊田とB氏の不貞による慰謝料請求裁判だ。

昨年、39冊目の写真集を発売

 A氏は直接証拠として、熊田が所有していた大人のおもちゃ「ウーマナイザー」から検出されたDNAと、B氏がラーメン店で使用した割り箸から検出したDNAとが、同一性が極めて高いとする鑑定書を提出。

 さらに熊田の手帳のカレンダー欄に、B氏の苗字の漢字の頭1文字が記されていた日があること。また、ハートマークが書かれた日があることを指摘し、不貞行為の証拠と主張している。“音声”もあった。暴行事件の前月のこと。熊田が友人に電話で「手帳めくる手が震えるもん、ヤッバっと思って」「プロが本当に頼もしいと思ったのは、絶対にツーショットは撮られてないよって」と話す録音データを提出。これはA氏が不貞疑惑を彼女に突き付けた後のものだという。だが――。

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source : 週刊文春 2022年12月8日号

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