「ママみたいなママがずっと欲しかった」《あびる優と“元事実婚妻”を排除》8歳娘から“母親の愛”を奪う才賀紀左衛門(34) 児童相談所は「問題のある家庭と認識」

才賀の元事実婚妻が見た“修羅の家”《後編》

「週刊文春」編集部

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 前妻・あびる優(37)との長女Aちゃん(8)の“違法連れ去り”を続ける格闘家の才賀紀左衛門(34)。今回、今年7月に才賀との事実婚解消を発表したエリさん(34)が「週刊文春」の取材に応じ、Aちゃんが置かれている状況を明かした。前編では、才賀と才賀の母親による洗脳の実態、そしてAちゃんの目の前で才賀から壮絶なDVを受けたこと、才賀の暴力を見たAちゃんが泣き叫んでいたことなどを証言した。

 

 結局、才賀家は児童相談所の見守り対象となった。だが、それ以降も状況は改善するどころか、悪化の一途を辿っていく。(前編を読む

 2022年4月15日にAちゃんの目の前で才賀からDVを受けたエリさんだったが、同年6月には事実婚を公表し、自身も「才賀家の映えない日常」というタイトルでブログを始めた。

「才賀の暴言や暴力が始まったのは妊娠した後だったので、まずはお腹の子を安全に産むまでは我慢しようと思っていました。つわりが重く仕事もできなくなって、ブログを始めるまでは収入もなかった。家を出て1人で産んで育てる自信もありませんでした。それと、あの頃はいつかは才賀のDVがなくなるかもしれないと1%くらい期待もしていました」(エリさん)

才賀紀左衛門(本人のブログより)

 そして10月にはエリさんが長男B君を出産。才賀、エリさん、Aちゃん、B君の4人での生活が始まったが、長くは続かなった。

「才賀のDVがなくなるかもしれない」とのエリさんの期待は裏切られ、11月に生後1ヶ月のB君を抱いているところを突き飛ばされたのだ。それだけではない。才賀は些細な事でエリさんやAちゃんにキレた。家の中は恐怖で支配されていた。そして、年が明けた2023年1月、エリさんは家を出ることを決めた。

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source : 週刊文春 電子版オリジナル

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