《テキスト版》麻生太郎(83)の“権力とカネ”を政治記者が徹底解説【文春記者トーク】

「週刊文春」編集部

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「週刊文春」編集部の記者が“取材のウラ話”を語る「文春記者トーク」。

 

 今国会での追及が続く、自民党の派閥パーティ券裏金問題。今週号の「週刊文春」では、麻生派のパーティ券収入の“不透明度”が、主要五派閥の中で最も高いことが判明しました。御年83歳の麻生氏は、いつまで“派閥の長”に居座り続けるのか――。取材した中村記者と「週刊文春電子版」の村井弦デスク(@Gen_Murai)が解説します。

 

【音声版はこちら】

村井 今週号の右トップ、一番大きな記事では麻生太郎自民党副総裁(83)について報じています。麻生さんといえば昔から言葉が物議を醸す人ですけども、最近でも上川陽子外務大臣を「おばさん」とか、「そんなに美しい方とは言えない」とかそういうことを言って、世間をざわつかせていましたね。

 

 麻生さんは、自民党の派閥が解散しますよという流れの中で、かなり頑なに解散を嫌がっていた人物の一人です。つまり自分の派閥は残したい、ということを言っていた人で、それはなぜなのかというのが気になるところですが……。

 今回、「週刊文春」の取材班が調べたところ、麻生派は、自民党の主要五派閥の中で派閥パーティ券収入の内訳が最も不透明になっていることが判明したということで。これについて中村記者に解説してもらいます。

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source : 週刊文春 電子版オリジナル

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