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NGT48・山口真帆 秋元康の罪と暴行グループの正体

「週刊文春」編集部
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 握手会傷害事件から5年。ついに第二の事件が起きた。肥大化と共に近年は御法度だったファンとの交遊が黙認され、統制はガタガタ。運営はそれを知りつつ対策を怠った。一体、秋元氏はどう責任を取るのか。AKB運営の実情を知る「週刊文春」にしか書けない事件の全真相!

◆ ◆ ◆

 今回、暴行被害を受けたメンバー・山口真帆(23)の帰宅時間が推測できる情報を犯人グループに伝えたのは、20代前半の大学生・Cである。

 12月8日の夜、新潟駅近くのある場所で、すべての窓にフィルムを貼ったフルスモークの小型バスが停車した。バスから降りたのはアイドルグループNGT48のメンバーD子。劇場公演を終え帰途につくところだった。バスが発車すると熱心なファンであるCが馴れた調子で声をかけた。

「まほほん、バスにまだ乗っているの?」

 D子が肯くと、Cはマンションで待ち伏せる仲間に、今まさに山口が送迎バスに乗車している旨を報告。そして午後9時半、事件は起きたのだ――。

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source : 週刊文春 2019年1月24日号

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