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山尾志桜里「禁断愛」の証拠とイケメン弁護士「婚約不履行」事件 独走第2弾

「週刊文春」編集部
ニュース 社会 政治

 2人の火遊びは新体制発足間もない民進党を窮地に追い込んでいる。「男女の関係はありません」。質問に答えず会見場を後にした彼女の言い分を誰が信じるのか。さらに今回イケメン弁護士の「裏の顔」が明らかとなった。本誌でしか絶対に読めない「禁断愛」第2章。

◆◆◆

 それは本誌が目撃した決定的瞬間だった。

 9月2日の午後8時20分、品川駅近くにある高級ホテルの36階エレベーターホール。濃紺のスーツにノーネクタイで姿を見せたのは弁護士の倉持麟太郎氏(34)。黒いキャリーケースと白のレジ袋で両手は塞がっている。

 人目を気にするように周囲をうかがったあと、倉持氏はある部屋の前に立った。内側から静かにドアが開かれると、倉持氏は中へと静かに足を踏み入れた。以下の写真はまさにその様子をとらえた一枚だ。

同じ部屋に一足早く入室していたのは……

部屋に入る直前の1枚

 この20分前には山尾志桜里衆院議員(43)がチェックインを済ませ、一足早く入室していた――。

「本件記事記載のホテルについては、私1人で宿泊をいたしました。倉持弁護士と男女の関係はありません。しかし、誤解を生じさせるような行動で様々な方々にご迷惑をおかけしましたこと、深く反省しお詫び申し上げます」

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source : 週刊文春 2017年9月21日号

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