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今さら聞けないiPhoneのバッテリーを長持ちさせる7つのワザ

もしかして初期設定のまま使ってない?

2017/07/14

(5)アプリからの通知をロック画面に表示しない

「設定」→「通知」でアプリの一覧を表示し、ロック画面に通知を表示する必要がないアプリを開いて「ロック画面に表示」をオフに。また通知そのものが不要なアプリはこの機会にオフにするとよいでしょう

 アプリからの通知で「ロック画面に表示」がオンになっていると、ロック中にひんぱんに通知が表示され、そのたびに数秒ほど画面が点灯するため、バッテリーを消費します。そのため不要なアプリについては「ロック画面に表示」をオフにしておきましょう。もちろん、通知そのものが不要なアプリはこの機会にオフにすることをおすすめします。

(6) 視差効果を減らす 

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「視差効果を減らす」で設定をオンに。通常とは逆に、セレクタをオンにすることで機能がオフになりますので、間違えないようにしましょう

 iPhoneを傾けると壁紙がそれに併せて動くなど、画面に奥行きを与えるエフェクトは「視差効果」と呼ばれます。

 動きとしては面白いのですが、バッテリーの消費を防ぐためにも、無効にしておいたほうがよいでしょう。

(7) 使っていない標準機能をオフにする

AirDropは、iPhoneの画面を下からスワイプすることで表示される「コントロールセンター」で、「AirDrop」をタップして「受信しない」に切り替えます

 iOSの標準機能のうち、使っていないものをオフにすれば、バッテリーの消費を抑えられます。

「Bluetooth」をオフにすると位置情報が若干不正確になりますが、オフにすればそのぶんバッテリーの消費を抑えられます。

 また初期設定の状態ではつねにスタンバイ状態にある音声アシスタント機能の「Siri」や、ファイル交換機能の「AirDrop」は、必要でなければオフにしてしまいましょう。

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