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山田孝之ら一行はクルーザーで沖縄が誇る“美ら海”へ

 5月13日14時、那覇空港から車で20分ほどに位置するマリーナに山田孝之ら一行の姿はあった。山田や山田の家族、X氏や友人など計9人でクルーザーに乗り込む。X氏の友人が所有するクルーザーのようだ。シュノーケリングの準備をし、9人を乗せたクルーザーは沖縄が誇る“美ら海”の水平線へ消えていった。

クルージングを楽しむ山田孝之ら一行 ©文藝春秋
クルージングを楽しむ山田孝之ら一行 ©文藝春秋
クルージングを楽しんだ一行 ©文藝春秋

 2時間後、楽しんだ様子で戻ってきた一行は全員で車に乗り込み、地元で有名な沖縄そばの店へと移動。

クルージングの後は沖縄そば店に立ち寄った山田孝之ら ©文藝春秋

 この時、山田はサインした色紙を店に残していった。だが、サインには日付けがない。山田が日付けを書き入れるのを嫌がったのだ。

 この店を出たところで山田とX氏は別行動に。山田と家族は前述のヴィラとは別の一軒家へ。X氏らは那覇空港へ向かい、丹羽を降ろして、ヴィラへ戻った。丹羽はキャップを目深に被りマスクを付け、東京へと帰っていった。

閑散とした国際通り ©文藝春秋

所属事務所は事実を認め、本人に厳重注意

 それぞれの所属事務所に事実確認を求めたところ、以下の様な回答があった。

「質問いただいた内容は事実です。この状況の中、今回のような軽率な行動に対し、本人にも厳重に注意いたします」(山田の所属するスターダストプロモーション)

「沖縄滞在について事実との確認が取れました。このような軽率な行動に対し、厳重注意をいたしました」(真剣佑の所属するトップコート)

「本人に確認したところ、5月11日から13日まで沖縄に行き、その際にクルーズに乗船したのは事実でした。この状況の中、非常に軽率な行動であり、本人には厳重注意をいたしました」(丹羽の所属するエイベックス・マネジメント)

国際通り、店の前には貼り紙が ©文藝春秋

 5月20日(水)21時放送の「文春オンラインTV」では未公開写真も含め、取材記者が解説する。

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