昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

山麓の別荘地で縄文時代の土器・土偶が出土。その直後から、亡霊たちがさまよい始めた

とり・みき短編集『パシパエーの宴』より

2022/10/28

source : 文春コミック

genre : エンタメ, 読書

 
 

 ナンセンスギャグからシリアス系、映像作品の脚本・原作まで、幅広い活動を展開する漫画家、とり・みきのSF・ホラー作品集が電子書籍として刊行された。

『パシパエーの宴』には、人面牛身の妖怪「くだん」伝説をモチーフにした表題作をはじめ、SF・伝奇ホラー系の短篇11本が収録されている。その中から「甕(かめ)」を掲載する。

 この作品は、『パシパエーの宴』(文藝春秋)に収録されています。

パシパエーの宴 (文春e-Books)

とり・みき

文藝春秋

2022年10月28日 発売

この記事の写真(24枚)

+全表示

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春コミックをフォロー