読者の皆様からお送りいただいた作品を、一流俳人が選句。入選した作品は、選者による講評とともに誌面に掲載します。
ぜひ、あなたの力作をお寄せください。もちろん、初心者の方も大歓迎!
掲載は、「週刊文春」5月7・14日GW特大号(4月30日発売)にて。
選者は、昨年、第80回現代俳句協会賞を受賞した大井恒行さん。
「針は今夜かがやくことがあるだろうか」「戦争に注意 白線の内側へ」「赤い椿 大地の母音として咲けり」など、自在なスタイルと内に秘めた熱を感じさせる句風で知られる一方、俳句雑誌の編集に長く携わり、その選句眼にも定評のある俳人です。
今回もお題は設けません。ふるってご応募ください。
〈大井恒行さんのコメント〉
前回は、読者のみなさんのレベルの高さに驚かされながらの選句となりました。でも初心者には初心者ならではの輝きがあって、こちらがハッとさせられるような発想があるものです。待ちわびた春の訪れを詠んでもいいし、ますます悩ましい社会情勢を詠んでもいい。とにかく自由であることを大切に、本誌読者らしい視点での俳句を、お待ちしています。
〈選者プロフィール〉
おおいつねゆき/1948年、山口県生まれ。大学時代から俳句を始め、赤尾兜子に師事。攝津幸彦らと「豈」創刊に参加(現在同人、編集顧問)。俳句総合誌『俳句空間』編集長などを歴任。句集に『秋ノ詩』、『風の銀漢』など。著書に『本屋戦国記』『教室でみんなと読みたい俳句85』など。2025年、最新句集『水月伝』で現代俳句協会賞を受賞。ブログ「大井恒行の日日彼是・続」をほぼ毎日更新中。
〈応募要領〉
▼自作未発表のものを3句まで。なお二重投稿はご遠慮ください。
▼兼題:なし。
▼応募方法
住所、氏名、年齢、電話番号を明記してください。
掲載にあたって俳号(ペンネーム)をご希望の方は、そちらもご記載ください。
個人情報は掲載誌送付などのためにのみ使用いたします。
◎郵送で投稿する場合
郵便はがき1枚に3句まで(応募作品は返却いたしません)
【宛先】〒102-8008 千代田区紀尾井町3-23「週刊文春」俳句
◎WEBで投稿する場合
下記[投句フォーム]をご利用ください。
▼締切:4月6日(月)郵送は必着/投句フォームは23時59分送信分まで有効
▼発表:「週刊文春」2026年5月7・14日GW特大号(4月30日発売)
