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日大アメフト部“悪質タックル”の内田元監督が大麻事件を語った! 「保身に走り、判断を間違えた」「アメフト指導者は内田と会うなと念書を書いた」廃部については…

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悪質タックル問題をめぐる日大への恨み節

 2018年の悪質タックル問題でアメフト部の監督を辞した内田氏。現在もフェニックスの様子は気になるという。

「僕の時代は終わったんだけど、日大アメフト部への思い入れは残っている。何しろ監督を20年近くやっているとね……。監督時代は、馬鹿みたいに真剣に取り組んだ。まさに生きるか死ぬかの思いだった。試合で負けて、帰りの車で涙したことも一度や二度じゃありません」

アメフト部の寮

 悪質タックル問題での処分について、日大への恨み節も口にした。

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「タックルの処分内容に僕はわだかまりないけど、うちのかみさんは納得していない。僕なりのアドバイスをできればと思うけど、大学がアメフト部の指導者に『内田と接触するな』と念書まで取っていると聞く。1人の人間の存在を消すのは人権蹂躙です。1人の人間の存在を無いものとして扱うのは、人としてやってはいけないことですよ」

 12月6日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」及び12月7日(木)発売の「週刊文春」では、日大アメフト部の大麻事件について4ページにわたって特集する。林真理子理事長と澤田康広副学長の知られざる暗闘、現役アメフト部員の告白、中村敏英監督が会見前日に送ったメッセージの内容などについて詳報している。

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