NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、主演の仲野太賀演じる小一郎(豊臣秀長)の幼馴染「直」(なお)を務める俳優の白石聖(27)。もともと永野芽郁が演じる役柄だったが、作中では男勝りで、自分の意見をはっきり言う「直」を好演し、放送時に「直ちゃん」がⅩのトレンド入りするなど人気沸騰中。

大河の直役で話題の白石 ©時事通信社

 そんな彼女が、2026年7月期の日本テレビのドラマに出演することが、「週刊文春」の取材でわかった。

共演相手はHey! Say! JUMP・山田涼介

 日本テレビ関係者が語る。

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「白石さんが出演するのは、7月期の日曜22時30分からのドラマ枠です。共演はSTARTO ENTERTAINMENT社所属タレントで、Hey! Say! JUMPの山田涼介さん(32)。原作は昨年の『このミステリーがすごい!』大賞を獲った松下龍之介さんの『一次元の挿し木』(宝島社文庫)です」

 日テレ広報に、ドラマ制作について事実関係を求めると、「編成の詳細についてはお答えしておりません」と回答した。

7月期ドラマで白石と共演する山田涼介(STARTO社HPより)

 1月21日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および1月22日(木)発売の「週刊文春」では、「豊臣兄弟!」を記事計5本、6ページにわたって大特集。主演の仲野が現場で見せていた“怪演”、藤吉郎(豊臣秀吉)役・池松壮亮の結婚Xデー情報、柴田勝家を演じる山口馬木也の下積み時代、歴史学者の磯田道史氏が明かす「豊臣兄弟の本当の関係」などについて、詳しく報じている。

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