眞子さんに集まる絶賛の声…いったいなぜ?

 彼女をサポートしているのが、ペルー出身で、母方が日系人の女性エグゼクティブ・ディレクター(ED)。

「大学で美術史の学士号を取得し、30年にわたってキュレーターとしてグリニッジ周辺で活動してきました。眞子さんと同じ1児の母でもある」(同前)

 実は眞子さんがこのアート施設で働き始めたのは最近のことではない。24年9月には展示会に、女性EDと共に関わり、あるインド人女性画家は眞子さんにSNSで謝辞を述べている。

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 昨年4月から5月には、5人のアーティストの展示に、キュレーターとして尽力した。女性EDも一緒だ。

「参加したアーティストは、フィンランド、台湾、韓国、ブラジル、カメルーンと、みな国外にルーツがあり、そこに光をあてた構成が印象的でした。NYのチェルシーに拠点を置く国際的なギャラリーとも協力し、作品を借りるなどの交渉を経て、眞子さんたちは展示を作り上げたようです」(同前)

 冒頭のインスタグラムの投稿は、この展示に出品したフィンランド出身美術家のもの。花の刺繍をあしらった手工芸品やタペストリーなどを手掛けるアーティスト。彼女はよほど眞子さんの仕事ぶりが気に入ったのだろう。1度ならず3度もSNSで「Thank you」等とお礼を投稿している。

眞子さんへの謝辞を綴ったSNS

「念願の美術の仕事に関わることができ、またアーティストからも感謝され、眞子さんは充実感を得られているのでは。次の展示の話も出ているようです」(同前)

 子育ても、美術の仕事も――。眞子さんは着実に夢に向かって進んでいる。

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