〈この素敵な展覧会に参加できたことを嬉しく思います。それもこれも、(中略)キュレーターのマコ・コムロさんのおかげです〉

 2025年5月、フィンランド出身の女性美術家が、インスタグラムにこう投稿した。絶賛されているのは他でもない、秋篠宮家の長女で、現在はアメリカで暮らす小室眞子さん(34)だ。

美術関係の知人も多いという小室眞子さん ©時事通信社

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小室圭さんの車でアート施設へ

 21年11月に渡米した小室圭さん、眞子さん夫妻。23年にはマンハッタンからコネチカット州のマンションに引っ越し、昨年3月には、閑静なエリアに遂に1軒家を購入。5月には第1子出産が発表された。

 ニューヨークの法律事務所に勤務する圭さんは、一時は育休をとっていたが、

「6月には彼の事務所が会員のジャパン・ソサエティの年次パーティに出席。事務所のHPの顧客向けのニュースレターもしばらく休んでいたが、11月からは再び名を連ねるなど、通常業務に戻っているようです」(現地ジャーナリスト)

 学芸員の資格を持ち、日本では学術標本を展示するインターメディアテクに勤務していた眞子さん。渡米間もない22年2月にはニューヨークのメトロポリタン美術館のウェブサイトで、日本画の解説文も手掛けた。

 ただ、それ以降は表立った活動はほぼゼロ。近所のスーパーへ行ったり、花屋で買い物をする姿などは目撃されていたが、出産もあったため、仕事をセーブしているのだと思われた。だが先日、眞子さんがアート施設に通っていることを、『女性セブン』が報じた。

「圭さんが車で送り迎えをしてくれて、週に2〜3回、子連れで通っていたそうです」(出版関係者)

圭さんも彼女を全力サポート(事務所HPより)

 この施設は、コネチカット州グリニッジの芸術活動の促進を目的に立ち上げられた非営利団体が運営。市民向けに美術クラスなどを開催するほか、施設内にはギャラリーもある。学生などをインターンとして受け入れ、展示企画の実務体験ができる場でもあるのだ。

「眞子さんはアート施設の、25名ほどいる無給のボランティアの1人。クラスを受講しつつ、ギャラリーでスタッフとしても活動しています」(美術関係者)