野党大苦戦の中、8日午後8時丁度にNHKで当確を報じられた国民民主党の玉木雄一郎代表(56)。地元香川の事務所で、本人に代わって立ち上がり、控え目なお辞儀で応じたのは――。
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玉木氏が頼ったのが2人の“お気に入り”
「51議席獲得を目標に掲げ、小選挙区と比例で計104人を擁立したが、公示前の27議席からほぼ横ばいの28議席。物足りない結果だった」(党関係者)
そんな玉木氏が頼ったのが2人の“お気に入り”。1人は、昨年の参院選で国民民主から初当選した元NHKアナの牛田茉友氏だ。
「牛田氏は政見放送で玉木氏の相棒に抜擢されて隣に座った。玉木氏は後に配信動画で鼻の下を伸ばして振り返っていたほど。また、牛田氏は選挙戦最終日、予定を急遽変更して玉木氏のマイク納めに参加した」(同前)
昨年の参院選では街頭演説の数も少なく、たどたどしかった彼女の演説。応援弁士に引っ張りだこになるほど評価を高めたのかと、7日、新橋駅前でマイク納め後の玉木氏に問うた。
――牛田さんの演説はうまくなった?
「聞いてない」
そしてもう一人、玉木氏が頼っていたのが……。
《この続きでは、玉木氏が頼っていたもう一人の大物、地元香川の事務所で、本人に代わって決起集会に参加した妻の動向などを詳しく報じている。記事全文や他の6つの選挙ルポは現在配信中の「週刊文春 電子版」および2月12日(木)発売の「週刊文春」で読むことができる》


