金子がもくろむ“鞍替え大作戦”とは
だが結婚から10年が過ぎた今、金子が新たな計画を立てているという極秘情報をキャッチした。
「金子さんはレプロからの鞍替えを目論んでいます」
そう明かすのはテレビ局関係者だ。どういうことか。
「金子さんはレプロとマネジメント契約した当初から、夫婦での所属を望んでいた。そこで夫と一緒に所属できる事務所を探していたのです。数カ月前から水面下で移籍を進め、契約更新の話し合いの場で、3月末に退所する意向をレプロに伝えたといいます」(同前)
移籍先に選んだのは大手事務所だった。
「夫婦揃っての所属を受け入れたホリプロです。同社は国際弁護士の湯浅卓さんや元NHK政治部記者の岩田明子さんなど、文化人のマネジメントにも力を入れています」(同前)
ところが、3月も下旬に差し掛かってなお、退社と移籍は発表されていない。
「実はレプロが話し合いの場で折れてきたのです。『宮崎さんの所属も可能なので残ってほしい』と慰留したのですが、金子さんは『すでにホリプロと話を進めているので』とつれなかった。話し合いの前から競合他社への移籍を決めていたことを、レプロ側は快く思わなかった。それで揉めているようです」(同前)
金子の議員時代を知る人物は「彼女らしい」と苦笑する。
「不義理なところがあると思う。国会議員になってから新潟にろくに帰らず地元の支援者は離れていった。落選した17年の選挙の時、地元の人はほとんど誰も手伝わなかったほどです」
当事者たちに問い合わせると…
金子は「(取材)対応は全て事務所にお任せしております」と言う。レプロに金子が退社の意向を示したか尋ねると、「本人と契約更新に向けて協議を重ねております」と回答。夫婦そろっての所属をめぐり協議しているかは「お答えしかねます」。
夫の宮崎にも話を聞いた。
「それ(ホリプロ移籍)はないですね。ビジネス(コンサル業)が本業なので。事務所に入るとスケジュールが取られちゃうので、引き続きフリーでやっていこうと思っています」
“婦唱夫随”大作戦の結果はいかに?
