「援助交際」に「コンドーム拒否」……
通常、人気が高い女優は濡れ場を演じることが少なくなっていく。特に若手女優は濡れ場を避ける傾向にあり、大胆なベッドシーンなどはニュースになるほどだ。
そんな中、松本は清純派イメージがあるにもかかわらず大胆な濡れ場を経験して進化を続けている。
ブレイク真っ只中の2018年にヒロインとして出演したドラマ『平成物語』(フジテレビ系)では、デビュー4年目とは思えない大胆なベッドシーンを見せた。
主人公の幼なじみ役を演じた松本は、主演の岡山天音と第2話の冒頭で濡れ場を演じている。松本のかすかなあえぎ声から始まり、薄着で愛撫を受けているところが急に映し出され、濃厚なディープキスも披露。「嘘つき、何もしないっていったじゃん」と言いつつもコンドームをつけようとする主人公を制止するなど刺激的な演技を見せた。
2020年放送のドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(関西テレビ・フジテレビ系)では、数人の男たちに乱暴される緊迫した場面を演じた。さらに2022年に配信されたNetflix映画『桜のような僕の恋人』では、トップアイドルの中島健人とのベッドシーンを披露している。
同作で松本は、難病におかされてしまうヒロイン・有明美咲を担当。中島が演じた主人公・朝倉晴人と恋に落ちる役柄だ。暗がりの中で肌の露出こそ少ないシーンだったが、激しいキスを見せた。
また、2024年放送のドラマ『95』(テレビ東京系)でも、援助交際経験があるキャラを演じ、主演のKing & Prince・高橋海人と一瞬ではあるがベッドシーンが。余談だが、この作品でもコンドームの使用を拒否するような場面があった。
