高市早苗首相のNHK「日曜討論」ドタキャンの真相、裏帳簿報道など、「週刊文春」は、これまでさまざまな政界のスクープを報じてきました。「週刊文春」記事の先行配信を行う「週刊文春 電子版」の最新記事より、政界関係者必読の政治記事をダイジェストで紹介します。
稲田朋美(67)が党会議でブチ切れ 「安倍の呪縛解けた」と吐露も《大立ち回りは高市早苗首相への対抗心?》
「久しぶりの存在感だ」と政治部記者が語るのが、自民党の稲田朋美衆院議員(67)だ。4月6日、刑事裁判の再審制度見直しを巡る党の会議の冒頭。党側がマスコミの退出を促す中、おもむろに立ち上がった。「一言…

「高市官邸vs.参院」を新聞はどう報じたか…朝日は「スーパージャーナリスト」の片鱗見えず、読売は3面まで記事なし、産経は首相に寄り添う
2026年度予算が4月7日、参院で可決、成立した。高市早苗首相の判断による衆院解散・総選挙によって審議が遅れる一方、首相官邸は総選挙の圧勝の勢いのまま年度内成立を求め、早期成立に慎重な自民党側に圧力…

過去の政治記事
先週までに報じてきた政治記事は以下の通り。
「武田グループ」発足に加わらず 小林鷹之(51)が自ら開く“夜会合”
自民党の小林鷹之政調会長(51)が足場固めを着々と進めている。かつて所属した旧二階派の武田良太元総務相が立ち上げたグループへの加入を断りながら、自身に近い議員を中心に、旧派閥横断型の大規模な夜会合を…

“サナエトークン”仕掛人が実名告白!「高市早苗総理の側近・木下剛志秘書は暗号資産にゴーサインを出していた」《証拠音声公開》
国会でも追及されたサナエトークン。高市首相は「私も事務所側もどのようなものか知らされておりません」と国民に説明してきた。だが、打ち合わせの音声には――。 ★音声はこちら「私はこれまで、高…

《衝撃音声》サナエトークンに“高市事務所がゴーサイン”の決定的証拠 極秘会議で「いわゆる暗号資産」「すごくいい」
違法性を疑う声が噴出した「サナエトークン」問題。「週刊文春」は、サナエトークン発行側と高市事務所の極秘会議音声を入手した。そこに収められていたのは、「暗号資産」と3度も繰り返す説明に対して、「すごく…

《証拠メール入手》高市官邸の“進次郎イジメ”がヒド過ぎる!《中東情勢閣僚会議で“発言するな”、黒幕は木原長官?》《進次郎が嫌われる理由》
攻撃から1カ月が経つが、停戦交渉は進まず、ホルムズ海峡は封鎖されたまま。緊迫した状況の中、閣僚会議を巡り、前代未聞の稚拙な“イジメ”が勃発していた。小泉大臣が発言できない――…

《真珠湾発言を誘発 テレ朝記者の意外な親密政治家》高市早苗首相が外務省文書から消した「台湾海峡」危機《米側文書には明記も》《不毛アピール合戦 茂木vs.赤沢》
「成功した」と、政府関係者が胸を張る日米首脳会談。イランへの攻撃が続くなか、ホルムズ海峡へ自衛隊派遣は求められず、確かに大失点は無かった。だが、両国政府が発表した文書を読み解くと…

【スクープ第2弾】松本洋平文科相の愛人女性が赤裸々告白「議員会館で私を抱いた洋平ちゃんへ」《国会答弁は噓だらけ》
国会で不倫は「過去の話」と切り捨て、議員会館デートは「意見交換」と釈明した文科大臣。一方で、愛人にはLINEの消去を求めていた。彼女は訴える。「洋平ちゃん、もう噓はやめよう」…

【仰天スクープ】松本洋平文科大臣(52)「議員会館W不倫」と「高市大っ嫌い音声」
高市首相に抜擢され初入閣を果たした松本大臣は、夫のいる女性とW不倫に陥っていた。会議室やラブホで逢瀬を重ねる2人。ある週末、秘書のいない衆院議員会館に彼女を誘い…

























