翌4月16日、BTSの姿はまたしても東京ドームにあった。この日も昼から夜7時ごろまで入念にリハーサルを行っていた。
「その後は、またしてもVが食事している様子をインスタグラムに投稿。JIN、J-HOPE、RMと一緒に港区にある知り合いの飲食店で和牛を食べていた。17日公演のMCでも明かしていましたし、同日の『サウンドチェックイベント』という観客を入れてリハーサルを行う際に、その店舗のTシャツを着ていました」(同前)
ついに公演初日となった17日。この日もBTSは昼1時からリハーサルを行い、夕方4時には「サウンドチェックイベント」を敢行。刻々と迫る開演時間。約7年、待ち続けたARMYの熱気は、開演と同時に最高潮に達した。
「『おかえり~!』という歓声が会場中に響き、メンバーも流暢な日本語で何度も感謝を伝えてくれた。最後のMCではメンバー一人一人が話す時間があり、『日本が好き』『すぐ戻ってくる』と言ってくれた。長い間待っていた甲斐がありました」(参加したファン)
東京ドームから向かったのは…
来日以降、BTSに完全オフが訪れたのは、4月18日。東京ドーム公演2DAYSを終えた後だった。
東京ドームにまだファンの熱気余韻が残る夕方6時。水道橋を後にした1台のバンが向かった先は……。
《この続きでは密着撮で判明した「伊豆への極秘旅」「地元スーパーで興奮する様子」などを写真とともに詳しく報じている。BTS日本滞在の記事全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」および4月23日(木)発売の「週刊文春」で読むことできる。さらに「週刊文春 電子版」では、BTS来日に関する4本のオリジナル記事を緊急配信。誌面では掲載しきれなかった多数の写真とともに、知られざる公演の舞台裏やオフの行動の詳細などを報じている。》

