二宮が買い漁る「高級不動産の嵐」
「二宮は、23年10月に個人事務所『オフィスにの』を立ち上げていますが、実は嵐が19年1月に活動休止を宣言してからほどなくしてA社という別の会社を設立していました。このA社名義で近年、各地の不動産などを買い漁っているのです」
まず、コロナ禍の21年9月には、海が一望できる神奈川県内の高級マンションの一室を購入。推定価格は1億5000万円だ。
続いてオフィスにの設立と同じ23年10月に、著名建築家が手掛けた都内の高級マンションの一室を購入。昨年7月には売却していたが、昨今の地価上昇から2年弱の間に値上がりしており、売却価格は10億円前後と見られる。
この高級マンションを売却したかと思いきや、昨年9月には、都内に聳えるタワマンの一室を購入。推定価格は1億5000万円だ。
まだまだ終わらない。今年1月には、今度は中国地方の風光明媚なエリアに佇む高級ホテルの会員権も取得。価格は4億円ほどとされている。
「眺望が良かったり、デザイン性に優れていたりと特徴的な物件が多い。巧みな不動産投資と言えるでしょう。さすが野村の仲介アンバサダーに就いただけありますね(笑)」(不動産関係者)
オフィスにのに見解を尋ねたところ、来年4月の日曜劇場については「リリースされている情報以上にお答えできる事項はない」。不動産投資については「A社は不動産投資専門として設立された法人ではなく、『巧みな不動産投資』とはやや毛色が違う」とし、購入はファイナンシャルプランナーでもあるA社の社長に「大部分が委ねられている」などと回答した。
相次ぐ仕事のオファーや多額の貯金。そして“高級物件の嵐”。活動休止後も安泰なのは間違いない。
