「クラブの練習がない時には中学校のサッカー部の練習にも参加して、ボール拾いも積極的にしていました。ユースに昇格できないことを知った彼は淡々と『また頑張ります』と気丈に話してくれましたが、それは落ち込んでいました」

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2年生の夏の交流試合で「すごいのがいる」

 高校は強豪・鹿島学園に進学。サッカー部の1学年先輩で現・福山シティFC監督の小谷野拓夢氏が語る。

「上田は高校入学当初、スタメンのAチームではなく、DかEチームあたりからのスタートでした。ところが、2年生の夏の交流試合で点を取りまくって『すごいのがいる』と評判になった。2年生からAチームに昇格し、3年生で不動のエースになったのです」

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 クールな努力家といった印象を受けるが、周囲は意外にも「天然なのかなと思う時もあった」と語る。法政大学時代のチームメートが記憶していた、上田の“意外な一面”とは――。

 この続きでは、チームメイトが語る「丸刈り時代」秘話、オランダでの評価などを詳しく報じている。記事の全文は6月24日12時配信の「週刊文春 電子版」および6月25日(木)発売の「週刊文春」で読むことができる。また、「週刊文春」では、W杯日本代表マル秘レポートと題して、上田以外にも伊東純也、前田大然、鈴木彩艶など選手の秘話を掲載している。

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