佐々木朗希投手(24)が「週刊文春」の取材に応じ、現在までのピッチングを振り返った。話を聞いたのは6月28日夜(現地時間、以下同)。佐々木はその2日前、26日のパドレス戦で5回途中3安打3失点で5敗目を喫した。この投球内容について佐々木はじっくり振り返った後、こんな質問にも答えた。

佐々木朗希 ©文藝春秋

「さすがに泣かないですよ(笑)」

――降板後、佐々木選手がベンチに座り、顔を赤くして目が潤んで見えるシーンが中継に映し出されました。それをもとに、ネット上では「涙ぐんでいた」という声も上がっていた。

「さすがに泣かないですよ(笑)。去年もそう言われたことがありましたが、ベンチやグラウンドで泣いたことは一度もありません。ネットで自分もその話題を見ましたが、ちょっと勘弁してほしいなと思います。もともとそういう顔なんです。顔が赤くなりやすい体質なので、そう見えるのかなぁ……。確かに反省していましたし、悔しさはありましたが、泣いてなんかいません(苦笑)」

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6月26日のパドレス戦で力投 ©時事通信社

 インタビュー全文では、この日の投球内容についてだけでなく、ピッチングにおける“良い兆し”、大谷翔平、山本由伸、ホワイトソックスの村上宗隆との食事会についても詳報。全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」および7月2日(木)発売の「週刊文春」で読むことができる。

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