「天王洲アイルのスタジオで稽古が始まったのは、5月28日のことです。稽古を通じ、三山さんは花乃さんに急接近。プライベートでも会うようになりました」
そして公演が始まった翌日、休演日の7月13日のことだった。
高級シティホテルへ…
午後、愛車のランボルギーニで自宅を出た三山は、港区南青山の骨董通りに向かった。路上で待機していた花乃は、慣れた様子で運転席の右側に乗り込む。午後3時過ぎ、ランボルギーニは、新宿の高級シティホテルの地下駐車場へと吸い込まれていった。
だが、2人がシティホテルへ行ったのは、この日だけではなかったのだ――。
事務所は「不適切な行動であった」と事実関係を認める
2人の事務所に聞くと、「不適切な行動であったと深く反省しております」(三山の事務所)、「不適切な行動であったと重く受け止めております」(花乃の事務所)と、事実関係を認めた。
「週刊文春」の報道が出た後、三山の事務所は「舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実です。作品や役柄について理解を深めるためのやり取りであったと認識しておりますが、その方法や自身の立場に対する認識が甘く、不適切な行動であった」とする声明を発表した。また、花乃の事務所も「共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実です。舞台の役を深めることが目的でございましたが、結果として不適切な判断であったことは事実であり、本人も自身の認識の甘さや判断の至らなさを重く受け止めております」と公式サイトで発表している。
7月22日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および7月23日(木)発売の「週刊文春」では、三山と花乃が『愛の不時着』の稽古で親密になる様子、連日にわたるシティホテルでの密会、三山と趣里の本当の夫婦関係などについて、写真と共に詳報している。
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