1947年の施行後、初の本格的な改正が行われた皇室典範。高市首相が固執し続けたのが、男系男子での皇位継承だ。さらにその裏側には、皇族を実妹に持ち、改正に異様なほどの執念を燃やしてきた“令和の藤原氏”麻生太郎元首相の存在が……。「週刊文春」でしか読めない、皇室典範「改悪」のウラ側。
高市首相が信奉するトンデモ理論「男系男子には初代天皇のY染色体が…」《皇室典範「改悪」のウラ側》
国民の間で賛否が大きく分かれる中、成立した改正皇室典範。高市首相が固執し続けたのが、男系男子での皇位継承だ。なぜ男系でなければいけないのか。首相や最側近らがその根拠にしてきたのは、“トン…

“令和の藤原氏”の強欲 麻生太郎(85)「血とカネ」の裏工作《皇室典範「改悪」のウラ側》
皇族の実妹を持つ元首相は、皇室典範改正に異様なほどの執念を燃やしてきた。巨額の資金で党内の実権を握り、野党とも宴席で交渉を重ねる。「令和の藤原氏」と呼ばれる男が水面下で駆使した“裏工作…

《皇室典範改正「賛成」で大失態》中道改革・小川淳也代表(55)が浴びるカウンター
「これほど見事なカウンターは近年の国会で見たことがない」。政治記者がそう語るのは7月15日の党首討論でのことだ。 中道改革連合の小川淳也代表(55)が高市早苗首相に「読み物を読まれていることは残念だ…

愛子さまを苦しめる“ゴリ押し”皇室典範改正 《元内閣法制局長官は「本末転倒の中身だ」》《秋篠宮家“隠れ家ディナー”、佳子さまと紀子さまの雪解け》
天皇が「国民の理解」に言及されたにもかかわらず、高市首相のゴリ押しで成立する皇室典範改正案。大きな影響を受けるのが、愛子さまをはじめとする女性皇族の方々だ。公務、結婚、皇族費…

安倍晋三が生前「君は政治の現実を分かってない」高市首相の重大欠陥《安倍ブレーン連続告白「皇室典範・外交・人事への懸念」》
今もなお高支持率を維持する一方で、強権的な姿勢を強める高市首相。実は彼女が尊敬する安倍元首相は生前、宰相としての資質に疑問符をつけていた。さらに安倍政権を支えた側近やブレーンからも次々と批判の声が―…

天皇が高市首相「旧宮家養子案」に異例のご懸念を示された《首相側近「愛子天皇なら結婚相手いない」で大炎上》
高市首相が強行する旧宮家の養子案。首相の側近からは信じ難い放言も飛び出した。このまま議論を推し進めるつもりなのか。そんな中、天皇は欧州で女性皇太子と連続で面会しておられた。そして、皇室典範改正にも―…

《天皇の外戚として…》麻生太郎がたくらむ「令和の藤原氏」皇室典範改正で子分の衆院議長が大暴走!
驚くべきご発言だった。6月11日に天皇陛下は記者会見で、皇族数確保の議論について、「制度に関わる事項については私から言及することは控えたい」としたうえで、さらにこう述べたのだ。 「国民の皆…

【皇室典範の改正で再注目】民間人となった元女性皇族8人はどんな暮らしをしているの?《お受験ママ、動物園園長…異色のキャリアも》
女性皇族が、結婚後も皇族身分を保持する案が検討されている。首相は今国会での成立を急ぐが、現行の典範で育った女性たちには、戸惑いもあるのではないか。そこで戦後、皇籍を離れた元女性皇族たちの生活を追った…


