「試合に出る捕手は一人だけど…」巨人三捕手も似たようなことを言っていた
肌が安定した状態ならば、ガッツリ攻めのケアができる。大城の出番だ。この圧倒的なパンチ力は小林や岸田では出せない。ひと塗りでマイナス5歳肌を叶えてくれるのだから。ただ、唯一の弱点は足が遅い、いや、肌への浸透がゆっくりなこと。クリームは水分を蒸散させないためのフタだから、ブースターと化粧水で水分を行き渡らせたあとにこそ、その打力(保湿力)が生きる。
今や私にとって、この3アイテムのどれひとつも欠かすことができない。3つ揃ってうまく回っている。いわば肌に勝ちグセをつけるワンチームだ。
そういえば巨人三捕手も、昨年末のトークショーで似たようなことを言っていた。「試合に出る捕手は一人だけど、試合に出ても出なくてもみんなで話し合いながらチームとして戦っている」と。ひとつのポジションを争うライバルながら、すごく仲が良い。地方球場への遠征時も、この三人で一緒にご飯を食べにいくらしい。冗談を言い合いながらもお互いをリスペクトしているのが伝わってくる。
美しい肌はひとつの化粧品では作れない。
強いチームもまた、ひとりの捕手では作れない。
「ママ、受験が終わったら遊びに行くからその時は大城貸して!」
「もちろんいいよ。岸田もセットで貸そうか?」
「うん、お願い! ついでに小林もね」
「ついでか~い!」
ブースターがいて、化粧水がいて、クリームがいる。小林がいて、岸田がいて、大城がいる。今日も私は、この最強の三枚看板で鏡に向かう。
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