大鹿靖明氏が執筆「20年目の復讐劇」
「週刊文春」が一連のフジテレビのスキャンダル報道の第1弾を放った2024年12月以降、フジは相次ぐ醜聞によって自壊していった。
それを好機とみた村上世彰は翌2025年1月、フジを中核会社とするフジ・メディア・ホールディングス(FMH)に触手を伸ばす。
20年前、ライブドアにフジテレビの筆頭株主であるニッポン放送への敵対的買収を仕掛けさせ、その過程で持ち株を売り抜けた村上。その後、村上はこの取引をめぐって、06年6月にインサイダー取引の疑いで特捜部に逮捕されている。
村上は、“因縁の相手”FMHをどのように追い込み、たった1年で少なくとも340億円ものカネを巻き上げたのか。その全手口を元朝日新聞記者の大鹿靖明氏が解剖した短期集中連載が「村上世彰とフジテレビ『20年目の復讐劇』」だ。今ならすべての回を「週刊文春 電子版」で読むことができる。
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