まさや 仲の良い友達とかは「整形なんてやらんでいいやん」と。「かっこよくはないけど、笑うとパグみたいに顔がくちゃっとなるのが愛されるのに」みたいには言われました。
鼻整形後、2カ月で訪れた「モテの波」
──最初はどんなところから始めたんですか?
まさや まずは肌治療をして、次にハイフ(超音波を用いた、たるみやシワ治療)を受けました。28歳の時にまぶたの二重整形と眉毛のアートメイクをしました。
この2つをやったら一気に印象が変わりましたね。その後、目の幅を調整して広げたんですけど、そしたら今度は鼻の大きさが逆に目立つようになってきて。
──鼻整形を意識するようになっていったんですね。
まさや ですね。美容上級者の友達から「もうあとは鼻だけやな」と言われるようにもなって。顔も小さいし、髪型も整えて、眉毛、目、歯もきれいにして。「あとは鼻をやったらめちゃくちゃ化ける」と言われて。ただ、鼻整形は葛藤がありましたね。不自然になるのが怖いんで。1年半くらい迷って、30歳になる時に自分への誕生日プレゼントでやりました。
鼻整形して、2カ月くらいで腫れが収まってきたんですが、そこからのモテがすごくて。一気にエグい波が来ました。
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