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盗撮動画を拡散した生徒は…
生徒2名は児童買春・ポルノ禁止法違反の非行内容で家裁送致されています。
警察庁の「令和7年における少年非行及び子供の性被害の状況」によれば、撮影罪で検挙される未成年は2023年の111人から、2025年には718人へと急増しています(図1-2)。
2025年に不同意わいせつや公然わいせつなどの「風俗犯」として逮捕された少年は1354人ですから、約53%を撮影罪の対象者が占めていることがわかります。
なお中高生同士の盗撮では、撮影罪が施行された2023年7月から、2025年5月までの約1年10か月の間で、計550人が摘発されています。うち約4割は校内で犯行に及んでいました。
