国家の舵取りを担う官邸官僚のセクハラ疑惑、森友事件を巡る開示文書の新事実と元高官の天下り問題、さらには正義の砦であるはずの検察組織の腐敗や防衛利権の闇まで。「官僚不祥事」のスクープから事件の深層に迫る独自取材まで、知られざる権力の裏側を一挙公開。
経産省出身「エリート官邸官僚」が若手女性記者へのセクハラで姿を消した《本人を直撃すると…》
東京・永田町に聳える首相官邸。日夜、様々な政治判断や危機管理対応などが行なわれている。そんな国家の中枢に勤務する経産省出身の官邸官僚が突如として、姿を消した。一体、何があったのか…

“森友改ざん”佐川宣寿が名門企業2社に天下りしていた《国会で証言拒否50回》
改ざん官僚でも口をつぐめば厚遇される。それを象徴する新事実が判明した。 9年前、安倍晋三政権を揺るがせた「森友事件」の主役の1人、佐川宣寿氏だ。 時の首相の妻、安倍昭恵氏が名誉校長だった森友学園への…

《「検察なめんな」と被疑者恫喝》元特捜検事“有罪”の可能性は?「現職検事と取調べ相手女性との不適切交際も発覚、揺れる検察…」
「検察なめんなよ」 被疑者をそう怒鳴りつけ、「俺たちは人生を狂わせる権力を持っている」と言い放った検事が、今度は自ら被告席に座った。 不動産会社・プレサンスコーポレーション(当時)を巡る業務上横領無…

森友事件 開示文書に“新事実” 赤木俊夫さんが選別した「112通のメール」
《大切なことは、森友学園を守ることではなく、財務局が総理に関係ある者に便益を与えたという風評をたてさせる材料を与えないことにあります》 森友学園は小学校の用地として国有地を買い受けた際、…

《森友事件》赤木ノートの核心部分 「8億は引き過ぎ」「刑訴法239条」
ノートの表紙には夫の字で「AKAGI NOTE」と記されていた――。赤木俊夫さんの死から7年。財務省は雅子さんの求めに応じ、新たに9000ページに及ぶ文書を開示した。数多の記述を読み解くと、事件の&…

「風俗接待も昔はあった」「潜水艦はアンタッチャブル」海上自衛隊に貢いだ“裏金10億円” 川崎重工元社長2人が直撃に噴飯弁明
「国税に(裏金を)指摘されたというのはよろしくないでしょうね」 小誌の直撃にこう答えるのは、川崎重工業(以下、川重)の社長経験者。防衛産業である潜水艦事業に絡み、同社が海上自衛隊側に&l…


