週刊文春が報じたチームみらいの“正体”
2025年5月に安野貴博氏が設立した政党「チームみらい」。同年7月の参院選に安野氏が当選し、今年2月の衆院選では、11議席を獲得。一気に国政政党へと躍進した。一方、党内では急速な成長のほころびも出ており……。
チームみらいの“正体”に迫る「週刊文春」のスクープ記事の数々を紹介する。
チームみらい「安野党首vs.高山幹事長」内ゲバが止まらない《“国論を二分する法案”を巡る議論で…》
少数与党の参議院では2票差という僅差で可決され、成立した副首都法案。決定打となったのは、安野貴博党首(35)率いるチームみらい会派の「2票」だった。 政治部記者の解説。「みらいは、副首都法案にIT技…

チームみらい“安野党首の右腕”高山聡史幹事長(39)「台風でも対面要求」デジタル化の二枚舌
「総理に伺います。危機対応と成長戦略をどう両立させていくのか」 6月4日の衆院予算委員会で、高市早苗首相にそんな質問をぶつけていたのは、「チームみらい」の高山聡史幹事長(39)。だが、“…


