今年2月、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”の木原龍一(34)と三浦璃来(24)。この二人が8月23日、インスタグラムで婚約を発表。「週刊文春」はその内幕を「りくりゅう電撃婚約の全内幕」と題して報じた。

 記事について、Yahoo!ニュースのコメント欄(ヤフコメ)には、二人を祝福する声が多く寄せられている。

リンクで求婚した木原(三浦のSNSより)

ヤフコメの声

 ヤフコメではかねてから2人の親密な関係性を感じ取っていたという反応が目立った。

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 あるユーザーは「オリンピック前、彼らのカナダでの生活をテレビで特集していた。その時の2人のやり取りが、どう見ても恋人同士に思えて」と振り返り、「金メダルからの婚約で、やはりこの2人は特別だったのかと納得」と綴った。

 別のユーザーも「木原選手は三浦選手を本当に大切に思っているんだろうなって感じていました。こうなって本当に嬉しい」と喜びを表現している。

ペア結成時のエピソードに注目

 2人がペアを組んだ当初のエピソードに触れるコメントも見られた。

 あるユーザーは「三浦選手がペアを組むとき、『やはり相手を好きにならないとダメなの?』と悩んだ時、『年も違うしそんなことは全くない!』と木原選手がそんな事で悩ませて申し訳なかったと恐縮したというエピソードを話してました」と紹介。「お付き合いにあたっては、三浦選手の方からよほど強いアプローチがあったのだろうな、なんて想像するのも楽しい」と綴った。

 また、結婚のタイミングについて「オリンピックで金メダル獲って、引退して、その後のアイスショーや後進育成で自分たちの立場は落ち着きそうだと判断できたら結婚、とオリンピック前から考えていたのでは?」と推測する声もあった。

りくりゅうのふたり ©JMPA

演技に「本物の愛」を感じるとの評価

 2人の競技における表現力に言及するコメントも複数見られた。「演技からも伝わる心から湧き出る幸福感は作って出せるものではない。りくりゅうにしかない本物の愛を感じる」という声や、「前人未到の日本人ペアの世界一という大きな目標に向けて、努力に努力を重ねたと思います」と、競技に捧げた2人の献身を称える投稿もあった。

 さらに「ペアフィギュアは他の国でも夫婦になるケースはよくあるのであまり驚かなかったが」としつつ、交際の時期に関心を寄せるユーザーの姿も見られた。

 ヤフコメは総じて、競技を通じて絆を深めた2人の婚約を祝福する声で溢れた。今後はコーチとしての活動やメディア出演にも期待が寄せられており、「これからも応援します」という温かいメッセージが多く並んだ。

《現在配信中の「週刊文春 電子版」および8月27日(木)発売の「週刊文春」では、りくりゅうを7年間支え続けたマッサージセラピストが明かす二人の関係、三浦の実家を木原が極秘訪問していたこと、三浦の祖父母が婚約を知った時の反応、五輪後に2人が進めていた将来に向けた準備などについて、詳しく報じている》

この記事の詳細は「週刊文春電子版」でお読みいただけます
「付き合うとかない」から一変…りくりゅう電撃婚約の全内幕《親族、恩人が語った》

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