横浜市の山中竹春市長が8月28日、辞職を表明した。パワハラ問題を調査する第三者委員会が7月30日、山中市長のパワハラを認定する調査報告書を提出していた。

記者会見を行い、辞職を表明した山中氏 ©時事通信社

 28日に開いた会見で、山中市長は「私は横浜市長の職を辞するという重大な決断をいたしました。昨年、市民の皆様とお約束させていただいたことがまだ成し得ていない一方で、しかし今回のことにけじめをつけるべきだと考えました。反省を忘れることなく、これからの行動で示していかなければならないと考えています」と説明した。

 問題の発端となった人事部長による実名告発、市長の暴言などについて証拠音声とともに詳報した「週刊文春」記事は以下から読むことができる。

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