​「ジャングリア沖縄」の親会社ジャパンエンターテイメントホールディングスが9月25日の株主総会で報告したのは、173億円を超える赤字でした。

 今年6月までの1年間での巨額赤字が明らかになるまでに、週刊文春は、プロジェクトを主導するマーケティング支援企業「刀」とマーケティングの神様・森岡毅CEOを巡る不振や混乱を報じてきました。

​「イマーシブ・フォート東京」のわずか2年での閉業をはじめ、ジャングリア沖縄の資金難、ネスタリゾート神戸でのトラブル、横浜テーマパーク計画での「大失策」などが取材により判明。さらに、主力メンバーの離脱、腹心CFOによる「縁切り宣言」など、幹部の森岡氏からの離反も表面化しています。

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 ​今回の巨額赤字につながる失敗の前兆、そして内部告発や融資状況についても詳しく取り上げた記事の全文は下記よりお読みいただけます。

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