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2026年春から夏にかけて「週刊文春」が報じた記事で多くの読者が「ためになった」と感じた記事ランキングトップ10を紹介します。
第10位「私が死んでも…」高市政権が見捨てても赤根智子・ICC所長は屈しない《茂木外相は赤根所長と面会拒否、官房副長官が吹聴する言い訳》
戦争犯罪と闘い続けるICC赤根所長をトランプ政権が制裁対象に指定した。だが、高市首相は抗議の意思を示すこともなく、ただ「大変残念に思っています」と語るのみ。世界中に激震が走る中、己の信念を貫く彼女は…

第9位 津田大介「民主主義を破壊するネット工作」|高市陣営“中傷動画”「私はこう考える」
「デジタル選挙時代の今、このネット世論工作は民主主義を破壊するインパクトを持っている」 一連の動画問題をこう分析するのは、長年メディアと政治・ネット社会を論じてきたジャーナリストの津田大…

第8位 かわいらしい質問(MEGUMI)|能町みね子
石油危機で大変なご時世に、ディープ・パープルにサインを書いた安いドラムスティックを押しつけたり、MEGUMIに会って美容対談したりと、ミーハーで楽しそうな仕事(?)ばかり報じられている高市総理女王殿…

第7位 巨人・阿部慎之助前監督「警察への110番メモ」を入手
5月30日の日中、急転直下の逮捕劇から5日後のことだった。「ご自身が逮捕されたことは妥当だと思われますか」「週刊文春」記者がそう尋ねると、男は言葉を被せ、語気を強めた。「いや。だから、さっきから言っ…

第6位 監督の無念(山口寿一)|能町みね子
読売巨人軍監督の阿部慎之助、娘を暴行してスピード辞任してしまいました。最近の政治問題にはコメントしづらい人も、この事件なら言いやすいと見えてこぞって意見を言っている。 私からは、この事件そのものにつ…

第5位 佐藤二郎さん(高須克弥)|能町みね子
やっぱりパワハラ㊨報道㊧の佐藤二朗㊨のこと書かなきゃダメ㊧でしょうか。気㊨が進まないなあ。 先週の文春㊧では、『爆弾』がよかったから佐藤二朗㊨の味方するよ、といういい加減なことを書いてた人㊨がいたけ…

第4位 #ルッキズム?(内閣広報官のXアカウント)|能町みね子
6月から正式に運用されている内閣広報官のXアカウント、変である。書いている人が内閣広報官の佐(さ)伯(いき)耕三であることは明らかなので、このアカウントは「佐伯X」と呼びますね。 まず変なのは写真だ…

第3位 改めて淋しさが半端ないです(高市早苗)|能町みね子
7月20日22時33分、Xに高市早苗の長文がリリースされ、これが話題になった。自分がどんだけ大変な仕事をしてるか、どんだけ睡眠が取れてないかを長文で訴える内容。世間的には「総理就任以来、0時間〜3時…

第2位 マライ・メントライン「高市首相の手法はトランプ的だ」|高市陣営“中傷動画”「私はこう考える」
「規制を進めるべき側が、SNSの悪い活用法を実践したとすれば、これ以上の皮肉はありません」 そう語るのは、ドイツ出身のエッセイスト、マライ・メントライン氏(42)だ。 マライ・メントライ…

第1位 ほとんど睡眠もとっていません(高市早苗)|能町みね子
義憤と、私刑が流行していると思う。 私刑の極みといえば4年前の安倍晋三殺害事件だが、私はこれは義憤ではなくて完全に個人的な恨みだと思っている。被告の彼は別に世のためにやったわけじゃないだろう。 しか…
