メンバーの契約解除を受け「timelesz」が1日、取材に応じました。
7人は、被害に遭った女性やファンに謝罪しました。
さらに「怒りや憤りを感じる」と涙ながらに心境を語りました。
午後3時、傷害の容疑で逮捕・釈放された猪俣周杜さん(25)の契約解除を受け、アイドルグループ「timelesz」の7人がフジテレビでの番組収録を前に取材に応じました。
菊池風磨さん(31):
全ての皆さまに多大な心配とご迷惑をおかけしたこと、おかけしてしまっていることを深くおわび申し上げます。
冒頭で深々と頭を下げ謝罪した7人。
原嘉孝さん(31):
猪俣のした行動は決して許されることではありません。
涙ながらに今の思いを語りました。
ファンに衝撃が走った突然の契約解除。
知人女性の顔を殴りけがをさせた疑いで逮捕され、その後、釈放された人気アイドルグループ「timelesz」の猪俣周杜さん。
所属事務所の「STARTO ENTERTAINMENT」は猪俣さん本人への事実確認の聞き取りなどを実施。
協議・検討を重ねた結果、「重大な違反が認められた」として、9月30日付で専属契約を解除したと発表しました。
猪俣さんはグループを脱退。
この決定を受け、午後3時、「timelesz」のメンバー7人が取材に応じました。
菊池風磨さん:
猪俣の逮捕を知ったとき、私たちは本当に信じることができませんでした。何かの間違いなんじゃないかと思いました。しかしその後、報道されている内容について自分自身でも確認し状況を知るにつれて、驚きや戸惑いだけでなく、怒りや憤りを感じるようになりました。アイドルである以前に人として相手にましてや女性に手を上げる。暴力を振るうという行為は決して許されるものではありません。「手が当たってしまったかもしれない」という旨の供述にも腹が立ちました。(私たちは)多くの女性のファンに支えていただいているグループです。その立場にいる人間として到底受け入れることができません。
