10月3日、沖縄・那覇市のホテルで屋宜(やぎ)杏奈さん(39)が遺体で発見された事件で、強盗殺人容疑で逮捕された米海兵隊上等兵のデビン・ジェイコブ・バラード容疑者(20)の姉が「週刊文春」の取材に応じた。

 屋宜さんは窒息死により亡くなり、財布は中身が抜かれた状態でホテル近くに捨てられていた。防犯カメラの映像をもとに捜査した沖縄県警は、3日深夜、コザゲート通りの歓楽街でバラード容疑者を発見し、逮捕していた。

フロリダ出身のバラード容疑者

姉が語った「家族全員、大きなショックを受けました」

 バラード容疑者は、フロリダ州生まれ。7人きょうだいの4番目として育ったが、母親が依存症を抱えていたため養子に出された。オハイオ州の公立高校卒業後の2024年に海兵隊に入隊し、普天間基地に赴任していた。

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 事件発覚後、バラード容疑者の姉は「週刊文春」の取材にこう語った。

「目が覚めると大ニュースになっていて、家族全員、大きなショックを受けました。被害女性にお悔やみを申し上げます。彼が間違ったことをしたのなら、弁護するつもりはありません」

亡くなった屋宜さん

 そして語られたのは弟が日本で抱えるトラブルだった――。

 10月7日12時配信の「週刊文春 電子版」および10月8日(木)発売の「週刊文春」では、姉が明かす容疑者の素顔の他、日本での変貌ぶり、被害者・屋宜さんの人物像、事件直前の二人の接点などを詳しく報じている。

文春リークス

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