能町みね子氏が「週刊文春」で連載している「言葉尻とらえ隊」。簗和生や菊池風磨、東出昌大といったいま話題の有名人が発した言葉を取り扱い、大きな反響を呼んでいる。
10月6日にはこの連載をまとめた『余裕がない人』(文春文庫)も発売。毎週木曜に更新される人気連載から、2026年秋の最新回を紹介する。(最新回含めて過去回も「週刊文春 電子版」で読むことができる)
自らを厳しく戒めてまいります(簗 和生)|能町みね子
俺様を応援しない町に報復し、道路予算を減らしてやったぜ(大意)という発言でまだまだ燃える簗(やな)和生農相。そもそも裏金議員であり、何より「LGBTは生物学的に種の保存に抗っている」という純度の高い…

決してネガティブなイメージがない、これがアイドル(菊池風磨)|能町みね子
timeleszの猪俣周(しゅう)杜(と)が女性への傷害容疑で逮捕され、釈放されたものの事務所(スタートエンターテイメント)から契約解除された、という件について書いてみますかね…

仲良くやろーぜ、お互い大したことないんだから(東出昌大)|能町みね子
東出昌大がnoteに抗議文を載せた。最近自身を取り上げた、光文社のネット記事についてである。 光文社の『女性自身』は、過去に「東出が養育費を月に1万円しか払っていない」という内容の記事を載せ、今回も…

福島大には触らせたくない(高田史拓)|能町みね子
8月末、人気の「学歴系YouTuber」が炎上した(だいたい「学歴系YouTuber」って何なの、恥ずかしくないの?)。 問題の動画では、進学塾『武田塾』で働く高田史拓と山火武(ギミックとして別名を…
