沖縄県国頭郡今帰仁村と名護市にまたがる大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」が開業してから1年が経過した。

 同施設の運営を主導するのは、「USJ再建の立役者」として知られる森岡毅CEO率いる「刀」。事前のPRでも期待感を高め鳴り物入りで開業に至ったが、 2026年6月期決算では173億円の赤字が発表されるなど集客に苦戦している。

 10月30日には運営会社の親会社「ジャパンエンターテイメントホールディングス」が那覇市で株主総会の継続会後に記者会見を実施。同社の加藤健史・最高経営責任者(CEO)は資金繰り悪化を受け「成長プランの構想をともにつくっていく出資者を探している」と説明している。

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 また、森岡氏は報道陣の取材に対して「事業をなんとしても軌道に乗せる。これからも前向きに動かしていく」と述べている。

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