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孤独の女王 上沼恵美子64歳に別居説を直撃すると…

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能

「もう頂点に立って、何本も旗立ててますやん。孤独でしょ? 私ね、今日それ聞きたかってん」

 11月8日放送の「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)にゲスト出演した松本人志(56)に、神妙な表情でこう尋ねた司会の上沼恵美子(64)。

昨年も松本と共に「M-1グランプリ」審査員を務めた(テレビ朝日より)

◆◆◆

 上沼自身、4つの冠番組を持ち、その歯に衣着せぬ毒舌で関西テレビ界の頂点に君臨する“西の女王”。だが、17日のイベントでも沢尻エリカ逮捕の報に関し「スターは孤独。頂点に行くと酸素が少なくなる」とコメントするなど、最近妙に“孤独モード”なのだ。

 関西での上沼の権威は、未だ絶大という。

「スタジオ入りする際は、5分前には関係者全員が整列してお出迎えするのが恒例。周囲は上沼さんに嫌われないように必死です。一度、上沼さん主催の飲み会で居眠りしてしまったスタッフがいたのですが、すぐに番組から外されたとか」(関西芸能関係者)

 

 最近は歌手活動にも精力的な上沼。かつて海原千里・万里としてリリースした「大阪ラプソディー」(1976年)が40万枚を超える大ヒットとなるなど、芸人離れした歌唱力を持つ。今月には書き下ろしとしては10年ぶりの新曲『時のしおり』をリリースした。

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source : 週刊文春 2019年11月28日号

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