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大島優子 前田敦子“逆転”の裏に「男」と「プライド」

「週刊文春」編集部
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 櫻井翔(39)と広瀬すず(22)がダブル主演する、探偵事務所が舞台の連ドラ「ネメシス」(日本テレビ)。“車のハンドルを握るとスピード狂に変身する”医師・上原黄以子を演じるのが大島優子(32)だ。

 実は大島、運転とは縁が深い。2016年5月、操作ミスで物損事故。その翌年、愛車のハンドルを握る大島を発見した小誌記者は、高速道路を時速130キロで飛ばす、黄以子顔負けの飛ばし屋っぷりを見た。

ハンドルを握ると……(日本テレビより)

「大島は2017年夏から1年強、米国に語学留学しましたが、運転好きが高じてアメリカの免許を取得。10日間の旅もしたそうです」(スポーツ紙デスク)

「ネメシス」の現場では櫻井と広瀬を立て、控えめだという大島。

「7歳の頃から子役として活動していたので、そのへんには気を配れる。『2人のドラマだから』とニコニコしながら2人の会話を聞いています」(日テレ関係者)

 大島といえば06年から8年間、AKB48に所属。同じ太田プロダクションの前田敦子(29)に次ぐ存在だった。

 

「アイドルを演じながらもどこか陰影を感じさせた前田に対し、大島は天真爛漫と対照的。ただAKBでシングル曲の単独センターを務めた回数は前田11回、大島3回と、あくまでエースは前田だった」(前出・デスク)

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source : 週刊文春 2021年6月10日号

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