高市首相の“自己チュー解散”に端を発し、新党・中道が結成。政界勢力図は激変した。誰にも結果が見通せない、大混迷の選挙戦。著名候補が続々と落選危機の憂き目に――。どこよりも精緻な289選挙区完全予測!
▶落選危機 現職閣僚3人の実名、安倍元首相の甥もピンチ
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「即刻、退陣することになる」
1月26日、日本記者クラブ主催の党首討論会で、高市早苗首相はこう断言した。翌27日に公示され、2月8日に投開票を迎える衆院選について、目標ラインとして掲げる「与党で過半数」に届かなかった場合の対応を問われた際の回答だ。
「解散表明前の内閣支持率は70%前後。少数与党で国会運営に不安がある中で、サナエ人気の後押しがあれば解散で議席増が望めると踏んだのでしょう。公示日翌日は北海道で一時間刻みの過密な応援スケジュールを組むなど、自ら前面に立って選挙戦に臨もうとしています」(政治部デスク)

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source : 週刊文春 2026年2月5日号






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