1月8日(木)
これまでに単行本を9冊も出してきたいとうせいこうさんとの『見仏記』シリーズ。昨年その1巻目で約束した“三十三年後の三月三日、三時三十三分に三十三間堂で会いましょう”を、奇跡的かつ感動的に終えたところだが、まだまだ俺たちの見仏旅は続く。
その打ち合わせで、うちの事務所にいとうさん来訪。「南山城の仏像をじっくり見て回るのはどうよ?」「いいね、東京国立博物館で開催された“京都・南山城の仏像”展でも、仏像大使を務めたもんね」
ちなみに“仏像大使”とは、そもそも2人が勝手に名付けたもの。それもあって色んな仏像展に呼んで頂いてたわけだが、主にしたことは開催時の仏像に関するトークショーと、館内の売店のみで購入出来るグッズのアイデア出し。
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source : 週刊文春 2026年2月12日号






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