「オリンピックっていいなぁ」
日本時間11日、スキージャンプ混合団体で涙の銅メダルを獲得した高梨沙羅(29)。実は、あるスキルも上昇気流に乗っているようで……。
スポーツ紙記者が語る。
「日本チームは、高梨をはじめ実力者揃い。小林陵侑(29)や二階堂蓮(24)が『沙羅ちゃんが緊張しているから』と積極的に声をかける姿が印象的でした。高梨は安定したジャンプで、日本の同種目初となる表彰台に貢献した。個人ではメダルに届かなかったものの、4度目の五輪を笑顔で終えました」

高梨への取材経験があるスポーツジャーナリストの折山淑美氏が語る。
「高梨選手らしい、力みがなく着地も安定したジャンプでした。彼女は真面目すぎて気負ってしまう面がある。今回もかなりのプレッシャーを背負っていたと思います」

プレッシャーには理由があった。4年前の北京五輪。同種目で1番手を任された高梨がスーツの規定違反で失格になり、日本チームは4位に終わったのだ。高梨はインスタグラムに黒一色の画像と共に〈私の失格のせいで皆んなの人生を変えてしまった〉と綴った。
有料会員になると、
全ての記事が読み放題
キャンペーン終了まで
-
月額プラン
1カ月更新
2,200円/月
初回登録は初月300円
-
年額プラン
22,000円一括払い・1年更新
1,833円/月
-
3年プラン
59,400円一括払い、3年更新
1,650円/月
既に有料会員の方はログインして続きを読む
※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。
source : 週刊文春 2026年2月26日号
他の記事を読む
- “りくりゅう”9歳差ペアの絶対ルール《ゲームもクリスマスも一緒》《交際匂わせ?と囁かれたことも》
- フィギュア・坂本花織が憧れる「漫才の相方」《食事制限中にタピオカをダッシュで…》
- 高梨沙羅の「稼ぐ力」と「メイク力」《スポンサー14社4億円、SNS案件》《ティファニーに招待されるほどの…》
読み込みに失敗しました






お気に入り記事