今回の担当は、編集部のKデスクです。
今週「週刊文春」では、いよいよ放映ラスト1カ月となった話題沸騰のNHK朝ドラ「ばけばけ」の特集をしました。
主人公トキを演じる髙石あかりさん(23)とその夫で『怪談』で知られる小泉八雲をモデルとしたヘブン先生役を演じるトミー・バストウ(34)さん2人の「本当の関係」。北川景子さんが演じた「タエ様」が物乞いになったシーンは、大変な話題となりましたが、そのシーンの舞台ウラ。そして「国宝」俳優・吉沢亮さんが演じるヘブン先生の通訳兼相棒・錦織の今後について――。“何も起こらない物語”の裏で起きた、とっておきの秘話については是非、記事をご覧いただきたいのですが、今回は特集を担った3人のばけばけ記者の「秘話」についてお伝えしようと思います。
◇◇◇
まず1人目はK記者。2025年に写真週刊誌から移籍してきた彼女は、まだ20代の女性記者ですが、フットワークは抜群。この年にして、潜入取材を得意とする「くのいち記者」でもあります。今回は、「ばけばけ」で“蛙”と“蛇”という「異色ナレーション」で話題の阿佐ヶ谷姉妹のホームタウン阿佐ヶ谷で隠密取材を敢行したのと、ロケ地である島根県松江市に飛び、小泉セツ&八雲夫妻ゆかりの地を回ってもらう「予定」でした。
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source : 週刊文春






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