小学館の漫画アプリ「マンガワン」を巡り、未成年に性加害をした漫画家・山本章一氏(ペンネーム)を、別名で再起用していた問題。騒動になっている山本氏とは別の漫画原作者も、過去に性犯罪で有罪判決を受けたにもかかわらず、ペンネームを変えて「マンガワン」で連載作品を手掛けていたことが新たに分かった。「週刊文春」の取材に関係者が認めた。

この漫画原作者はマツキタツヤ氏。かつて集英社の「週刊少年ジャンプ」で連載された人気作品「アクタージュ act-age」の原作を担当していた。だが2020年、マツキ氏は路上で中学生の胸を触ったなどとして強制わいせつ罪で逮捕・起訴され、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。
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source : 週刊文春 電子版オリジナル
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