「今年の1月、大学のグラウンドで自主トレをしている時に会いました。『もっと大きな舞台を経験したい』と言っていましたね」
そう語るのは、侍ジャパン・北山亘基投手(26)の京都産業大学時代の恩師・勝村法彦元監督である。
3月6日の台湾戦の6回、4番手としてWBC初登板を果たした北山。
「先頭打者に安打を許したものの、後続を仕留めて無失点。デビュー戦で、しっかりと結果を残しました」(スポーツ紙デスク)

13-0と“爆勝”した初戦。北山が一躍脚光を浴びることになったのは、力投だけが理由ではない。この日、何度も飛び出した侍ジャパンの新パフォーマンス「お茶点てポーズ」の生みの親でもあるからだ。
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source : 週刊文春 2026年3月19日号
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