3月1日(日)
朝、JFNラジオ「サンデーフリッカーズ」。ゲストは文春でもおなじみ、時代劇・映画史研究家春日太一さん。脚本家高田宏治氏のインタビューを纏めた新刊『なめたらいかんぜよ』、読み応えがあり過ぎだ。放送後、そのままの勢いで池袋・新文芸坐へ。新刊発売にあわせた高田宏治特集。10時からの「北陸代理戦争」(春日太一トークあり)を観にいき、午前中2回目の春日太一を摂取する。信子役の高橋洋子さんが野に咲くレンゲのごとく。春日さんは太い低音ボイスに映画への熱と情報量が溢れた、無二の喋り手だ。45分があっという間に過ぎ、慌てて埼京線に乗る。「サイタマのラジオスター」こと三遊亭鬼丸兄さんから頂いた仕事で、さいたま市民会館おおみやへ。打ち上げはスターが出演者全員を叙々苑に連れて行ってくれた。「オレは売れたぞーっ!」とゴキゲンなスターを「ようよう!」と囃し立ててるうちにお開きになり、帰宅するとまだ21時。スターにもうちょいご馳走になれば良かった。録画した「豊臣兄弟!」を観てから、主人公仲野太賀さんの父上、中野英雄氏のXを覗いて、ホッコリして寝る。
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source : 週刊文春 2026年4月2日号






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