3月16日(月)
昼、新宿末廣亭で13時15分の上がり。客席には「怠惰な空気」が漂っていて最高だ。「代書屋」を一席。その後、4月から1人暮らしをする長男(20)とアパートの内見に行く。大学に近い格安物件。よく見つけてきたなあ。駅前のスタバで一服したが、会話が盛り上がることなく「……まぁ、しっかりやんな」と言って別れる。夜、都内某所で七代目円楽さんのYouTubeに出演……といっても、円楽さんちで2人でポテトチップスのコンソメパンチ味をつまみながらファミコンをするだけの企画。「ファミスタ(86年版)」でボコボコにしてやったぜ。何本かのカセットにマジックの汚い字で「こし」と書いてある。「これなに?」「あー、友だちのを借りたまんまのヤツで、その子の名前がこし君なのよ」。おい、ちゃんと返せよ! 七代目円楽はとんだ借りパク野郎です(ちなみにこし君からは延滞料数100万単位で請求されているそうだ。どっちもどっちだな)。
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source : 週刊文春 2026年4月16日号






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