日本維新の会は3月21日、東京都内で党大会を開いた。大阪府知事の吉村洋文代表(50)は「維新はなぜ必要か。存在意義が一層問われている」とあいさつし、悲壮感を漂わせた。
維新側は、この党大会を報じた日本経済新聞の記事に激怒した。
「維新 かすむ社保改革」「埋没回避へ『右旋回』加速」の見出しで「自民党や国民民主党、参政党など保守政党との対抗を意識して国旗損壊罪の創設や旧姓の通称使用拡大を重視する」と報じた日経に、藤田文武共同代表が即座にかみついた。X(旧ツイッター)で「社保改革は少しも後退してません。悪意か理解不足かわかりませんが、このような記事に惑わされず、信念を持って取り組んでいきます」と反論した。

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source : 週刊文春 2026年4月2日号






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